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水耕栽培装置 「ため太郎 1号」
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材料さえ揃えば10分で完成します。
エアーポンプを使用して培養水に酸素を供給をすることにより、水の腐敗による悪臭や根腐れの心配がありません。また、貯水容量が多いので、培養水補給間隔が長くメンテナンスが楽です。 |
「ため太郎 1号」大型ポット2個 (制作費 1,736円)

(幅443×奥行295×高さ159mm)
■培地は左がハイドロコーン・右が日向軽石(中粒) |
「ため太郎 1号」中型ポット3個 (制作費 1,630円)

(幅443×奥行295×高さ159mm)
■中央の培地はロックウール(10×10×10cm) |
| [参考] 上記三種類の培地はそれぞれの製造・精製過程で摂氏300度を超える高熱処理の工程があり、水耕栽培に特に適しているとされる「無菌培地」です。 |
| 制作費には「100円未満の小物」と「培地」の費用は含みません。「100円未満の小物」は購入時の「ロット(数)」により単価が大きく変わる上、代用品で間に合うケースも多いようです。また、培地の価格は種類によって千差万別であり、制作費の構成要素として合算すると、使用培地によっては大きな価格差が生じる可能性があります。 |
「ため太郎 1号」の作り方はこちら |
水耕栽培装置 「ため太郎 2号」
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| 水位計による水位調整で水気耕栽培独自の「培養空間」(培養水面と培地底の間に存在する一定のエアーレーション空間)を設定できます。また、容器内の培地が培養水への「遮光」の役割を果たし、培養水中の藻の発生を抑えることができます。 |
「ため太郎 2号」 (制作費 2,160円)

(幅443×奥行295×高さ159mm)
■培地はハイドロコーン (日向軽石中粒でも可能)
「ため太郎 2号」の作り方はこちら |
[謹告]
この「自作コーナー」からの下位リンクでは使用部品の購入価格を公開しているため、このコーナーで取り上げた材料商品名は商品名記載のあるもの以外はすべて非公開です。また購入時期や購入場所を含め、制作方法や使用方法に関しての一切のお問い合わせにお答えすることはできません。加えて製作及び使用に関してはすべて自己責任でお願いいたします。当方は本項自作水耕栽培装置の製作及び使用に関して如何なる一切の責任も負うものではありません。
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水耕栽培の疑問は「ため太郎 Q&A」をご覧下さい。水気耕栽培とエアロポニックス(AEROPONICS)の仕組みも解説しています。
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