作り方
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1.鳥よけネットの切断
工具箱の内寸長辺(横幅)に合わせてハサミで切断します。
4枚とも同じサイズで加工し、上からの培地や植物の重量を支えるため、二枚一組で使用します。
■コーナー部分はわずかに斜めに切り落とし整形します。
■写真右側(グリーン)の鳥よけネット(天板用)には、すでに「鉢底ネット」を取り付けています。 |
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2.鉢底ネットの切断
工具箱の内寸に合わせて、ハサミで切断します。
鉢底ネットと容器の間に隙間ができると、そこから培地が落下するので壁際に隙間ができないように切断します。
■コーナー部分はわずかに斜めに切り落とし整形します。 |
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3.鉢底ネットの取り付け (全体写真)
裏側から「結束バンド」で12ヶ所を固定します。
■結束箇所は「12ヶ所」にこだわりません。多い方が丈夫になります。 |
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4.鉢底ネットの取り付け (拡大写真)
「結束バンド」が干渉し合わない様に止める位置を少しずらします。 |
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5.水位計取り付け用のコーナーの切り欠き
結束バンドで固定後の「鳥よけネット」と「鉢底ネット」を重ねた状態で、コーナーを1ヶ所切り落とします。
■切り欠きは水位計が固定できるように小さめに切り落とします。
この写真では右上を切り落としました。 |
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6.工具箱の穴あけ
工具箱上部中央に「エアーポンプ吊り下げ用 S型フック」用の小穴を開けます。(ポンプを吊り下げない場合は必要なし)
■ヒント:
小穴を開ける適当な道具が無い場合は、細めの「半田ごて」か、ガスレンジで先端を熱したドライバー等で溶かしてください。 |
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7.スポンジテープの接着
エアーポンプ背面に「エアーポンプ共振防止用スポンジテープ(隙間テープ)」を貼り付けます。(ポンプを吊り下げない場合は必要なし)
■ヒント:
お手元に適当な「隙間テープ」の切れ端が無い場合は、台所のスポンジを小さく切って、中央部を輪ゴムで止めると代用可能です。 |
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8.エアーポンプの接続
「エアーポンプ吊り下げ用 S型フック」でエアーポンプを工具箱に取り付けます。
接続の順番は以下のとおりです。
エアーポンプ→短いエアーチューブ→「逆流防止バルブ」(方向性あり)→長いエアーチューブ→エアーストーン固定用 キスゴムを通して→エアーストーン |
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9.鳥よけネット(底用)の設置
「鳥よけネット(底用)」を設置し、エアーストーンを中央に配置します。固定用キスゴムは必ずしも必要ではありません。 |
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10.鳥よけネット(天板用)の設置
最後に「鉢底ネット」を固定した「鳥よけネット(天板用)」をかぶせ、隅の切り欠きに水位計を底まで差し込んで完成です。
■重要:水位の確認作業
培地をセットする前に水を入れ、水位計の各目盛りと実際の水位の関係を記録しておくと、培地導入後の「地下水位」の正確な把握ができます。 |