植物観賞用 飼育水槽 「ため太郎 サテライト」

独自の技術による 「植物根への強制酸素供給」 により 「早い成長と大きな収穫」 を可能にしました

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水耕栽培装置 ため太郎シリーズ
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国内初 噴霧式
AEROPONICS 方式
ため太郎 AERO
噴霧式 水耕栽培システム ため太郎 AERO(エアロ)
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国内初
強制曝気方式採用
ドリップ式
ため太郎 Drip
水耕栽培システム ため太郎 Drip(ドリップ)
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水気耕栽培装置
国内初
噴射式水耕栽培
ため太郎 JET
噴射式 水耕栽培キット ため太郎 JET(ジェット)
ため太郎 JET-6
噴射式 水耕栽培キット ため太郎 JET-6(ジェット-6)
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ため太郎 PRO
水耕栽培セット ため太郎 PRO(プロ)
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鑑賞用 飼育水槽
ため太郎サテライト
植物観賞用水耕栽培装置 ため太郎 サテライト
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魚を飼育できる
ため太郎 Aqua
(受注停止中)
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参考掲載 (非売品)
 ため太郎専用
   底面フィルター
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[ため太郎 Q&A]
水耕栽培 ため太郎シリーズ Q&A
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新しい時代の植物観賞用 飼育水槽

アクアテラリウム ネイチャータワー 飼育水槽「ため太郎 サテライト」のタイトル サテライト

国内初 小型ながら堂々たる「アクアテラリウム・ネイチャータワー」

----- 四季を通じて潤いのあるオシャレな空間を演出します -----

参考出品・非売品


アクアテラリウム ネイチャータワー 水耕栽培飼育水槽「ため太郎 サテライト-1」
植物観賞用 飼育水槽 「ため太郎 サテライト」

アクアテラリウム ネイチャータワー 水耕栽培飼育水槽「ため太郎 サテライト-2」
観賞魚飼育と併用 (写真の魚と植物、植栽用底砂は付属しません)

■ アクアテラリウムとは?

ひとつの飼育水槽の中に水中部分と陸地部分が混在している動植物の飼育スタイルで、水陸混在という意味で「アクアリウム」と「テラリウム」を合体した造語。主に淡水の水辺を再現したものが多いようです。

■ ネイチャータワーとは?

 「自然を切り取った塔」という造語です。

本装置は最下段の大型水槽から「フィルター付き水中ポンプ」で最上段の小型水槽へ給水し、オーバーフロー式で養液を循環させる方式です。したがって循環の過程で強制的な酸素の取り込みが行われ、観賞魚の飼育が可能です。



使用方法に関するユーザーサポートは無期限です

[ ため太郎 サテライト 仕様 ]
本体投影サイズ 幅 270mm×奥行き 370mm×高さ 305mm
栽培設置重量 約 10kg (養液・植栽用底砂を含む) ■本体乾燥重量:1,250g
有効養液量 約 8L(4段合計)
電源・消費電力 100V・3.0/2.8W(50/60Hz) (電気代 約 80円/月)
水槽の材質 プラスチック樹脂
作動音 流量調節によりほぼ無音(寝室にも設置可能です)
梱包セット内容 取り扱い説明書/フィルター付き水中ポンプ/流量調節ダイアル付き送水用立ち上げパイプ/水槽A(最下段用・特大)/水槽B(下から二段目用・大)/水槽C(下から三段目用・中)/水槽D(最上段用・小)/水槽C・飛出し防止フタ(※固定レール付き)/水槽D・飛出し防止フタ(※穴開け加工済み)
■水槽外寸サイズ(下から大きい順に)
1段目(下段) W 320×D 240×H 85mm
2段目(中段) W 270×D 120×H 60mm
3段目(上段) W 155×D 100×H 53mm
4段目(最上段)W 90×D 90×H 78mm
 ■ご注意 本装置は、他の「ため太郎シリーズ」とは違い「観賞魚飼育も可能な植物観賞用」に特化した装置です。したがって栽培可能な植物は画像にあるような小型の観葉植物や草花の類で、果実が成るような大きな植物は栽培できません。
(各部品は改良のため予告無しに変更する場合があります)


「ため太郎 サテライト」の特徴と機能

国内初!「タワー型4段水槽」で、観葉植物の立体植栽と観賞魚飼育を両立しました
この「4段水槽」すべてを観葉植物の立体植栽にしたり、逆にすべてを観賞魚飼育用にもできます。

 アクアテラリウム ネイチャータワー 水耕栽培飼育水槽「ため太郎 サテライト-3」

■ 植栽用底砂(培地)の材質について
観賞魚を飼育しない場合は「水を汚さない材質」なら何でも使えますが、観賞魚飼育を併用する場合は必ず「観賞魚水槽用底砂」を使用してください。
一般の園芸用底砂を使用すると「極端なPH移行」や観賞魚に有害な成分が溶解する場合があります。

なお、ビー玉やゼオライト、ハイドロボールなどの溶解物質を含まない「焼成(焼結)物質」の類は問題なく使用できます。

独自の「レール&ストッパー構造」で、安定した正確な組み立て・分解が、わずか数分で可能です
また、分解後は最下段の大型水槽にすべての水槽とポンプ部品の「ビルトイン収納」が可能です。

設置スペース(投影法)は「幅 270mm×奥行き 370mm×高さ310mm」とコンパクトです
作動音はほぼ無音なので電源と適度な光量さえあれば、オフィスの受付や、ご家庭の居間・書斎・寝室はもちろん「玄関先の空きスペース」や「窓のある階段の踊り場」等にも設置可能です。

上段の小型水槽2個は飛出し防止用のフタ付きなので「ベタ」などのジャンプする魚も飼育が可能です
下段の中・大型水槽はフタはありませんが、落ち着いた和金やメダカ、グッピーなどの飼育が可能です。

下段水槽の飛出し防止用のフタはホームセンターで販売されている資材で自作できます(非売品)  
水耕栽培飼育水槽「飛出し防止用フタ-1」 水耕栽培飼育水槽「飛出し防止用フタ-2」
硬質塩化ビニール・パンチング板(2mm厚)
樹脂製L字アングル(細め)
樹脂製キッチン用メッシュハンガー板
樹脂製L字アングル(太め)

「オーバーフロー用排水パイプ」には独自の「目詰まり防止用の粗目ネット」を装着済みです
落葉や飼育魚はもちろん、仮に「プラスチック板」が密着しても漏水することはありません。

本器は常に水流を発生し、大気中の酸素を強制的に取り込んでいるので「エアレーション」の必要はありません
ただし、魚の飼育数が極端に多くなったり、設置場所により夏場の水温上昇の影響を強く受ける場合は、水中の溶存酸素量が減少するので最下段の大型水槽に「小規模なエアーレーション」を行ってください。

アクアテラリウム ネイチャータワー 水耕栽培飼育水槽「ため太郎 サテライト-4」
上段水槽にベタを各1匹。最下段にはヒメダカ10匹を飼育中です。
この程度ならエアーレーションの必要はありません。

■ 植栽用底砂(培地)の配置について
写真では植栽用底砂に、植物や飼育魚の色が映える「黒色の観賞魚水槽用底砂」を使用しています。
植栽のコツは、植物を植える「植栽部分」に底砂を多く集めて水深を浅くし、それ以外の場所は飼育魚のシェルターや水質安定に必要な水容量を稼ぐために底砂の容量は極力少なくします。

また、場合によっては植栽部分の底砂を水面より高い位置まで盛り上げて「陸地」の部分を作っても、おもしろい景色になります。この状態では「陸地」の表面は乾燥しますが、地下では「水面の高さ」までは確実に培養水が浸透しているので植物は枯れません。

揚水ポンプから「最上段水槽」への送水には、安定した「硬質樹脂製パイプ」を使用しているので漏水事故の危険性がありません
軟質ホースやキスゴム(吸盤)を使用した送水法では、水圧や材質劣化でキスゴムが外れ「重大な漏水事故」につながる可能性があります。

本器のメンテナンスや環境維持は、すべて「最下段大型水槽」のみで行えます
本器の構造上、上部3段の水槽は「最下段大型水槽」からの給水で常に一定の水位を保持します。
したがって自然蒸発などで水位が下がるのは「最下段大型水槽」のみなので、飼育水の補充やエアレーション、冬場のオートヒーター設置や各種薬品・水草用液肥の添加などのメンテナンス作業は、すべて「最下段大型水槽」のみで行えます。

アクアテラリウム ネイチャータワー 水耕栽培飼育水槽「ため太郎 サテライト-5」
植栽専用 (写真の植物と植栽用底砂は付属しません) 

■ 液肥について
上の写真のように、植栽専用として使用される場合は通常の「園芸用液肥」が使用できます。
ただし観賞魚飼育と植物栽培を併用される場合は、市販の「鑑賞魚水槽水草用液肥」をご使用ください。
通常の「園芸用液肥」には観賞魚にとって有害な成分が含まれているので使用できません。

なお「鑑賞魚水槽水草用液肥」は、観賞魚コーナーのあるホームセンターで販売しています。使用方法や使用量は各製品の取り扱い説明書に従ってください。

材質は取り扱いが難しく重いガラス製に替え、軽量で改造加工が簡単なプラスチック製です
本器を観賞魚飼育水槽(参考例:テトラ アクアリウム AG-41 水槽)に乗せると「バビロンの空中庭園」を模した「アクアテラリウム・ネイチャータワー」を楽しむこともできます。
この時の植栽植物は「ツタ類」の枝垂れて成長する植物がお奨めです。




本器を設置できない場所

■ 強度の不足した場所
  植栽用の底砂を多めにセットし飼育水を満水にした場合、最大設置重量は約 10kg前後になります。

■ 傾いた場所
  傾いた場所では各水槽から飼育水が漏水する恐れがあります。

■ 直射日光があたる場所
  水温が極端に上がり、栽培植物の水没部分が腐敗・溶解したり飼育魚が衰弱します。

■ 恒常的に暗い場所
  植物育成や観賞魚飼育の観点から、恒常的に暗い「浴室」や「トイレ」等には設置できません。


開発余話〜「ため太郎 サテライト」の原点は70年以上も昔の建築物です
水耕栽培飼育水槽「落水荘〜(カウフマン邸)」
■出典元:「落水荘〜(カウフマン邸)」 ペンシルベニア州保存委員会HP
名称:「落水荘」〜カウフマン邸
設計者:フランク・ロイド・ライト (アメリカの建築家)
施工主:エドガー・カウフマン (ピッツバーグのデパート経営者)
所在地 (用途):ペンシルベニア州ピッツバーグ郊外 (別荘)
竣工:1935〜7年 (諸説あり)

ある日、産学連携による共同開発を手伝って頂いている建築学科の先生から「落水荘」の存在を知りました。
とても70年以上も昔の建築とは思えぬ斬新な構造で、立体的な「張り出しテラス」と潤いのある「緑と水」の調和の中に不思議な風が見えました。

興味を持ち調べてみると、今でも建築模型の演習課題に指定されたり、デンマークの「レゴ・ブロック」の販売キットがあったりし、近代建築の金字塔のような存在でした。

当然スタッフの間で、この潤いのある景色を切り取って室内で楽しめないかという企画が持ち上がり、日頃から水耕栽培装置を研究し、水の扱いには自信のある技術者が一気に開発に取り組んだのは言うまでもありません。

奇しくも「ため太郎 サテライト」の試作品が完成しテスト栽培を行っている時期に、国内では建築家の平田晃久氏とガーデンプランナーの塚田有一氏が共同で、人工的なオフィス空間に「水と植物の力」を導く試み「Flow-er」を披露されました。

植栽方法に相違はあるものの、展示内容はまさしく「ため太郎 サテライト」が目指した「アクアテラリウム・ネイチャータワー」であり、感動もひとしきりでした。再生時間は1分22秒です。


平田晃久氏・塚田有一氏/オカムラデザインスペースR第10回企画展「Flow-er」

また時を同じくして建築家の安藤忠雄氏も、JR大阪駅前にある高層ビルの壁面に植物をはわせ、大阪に緑のシンボルを作るという壮大なプロジェクトを立ち上げました。

 緑化された「大阪マルビル」のイメージ図(安藤忠雄建築研究所提供)
■出典元:緑化された「大阪マルビル」のイメージ図(安藤忠雄建築研究所提供)
緑化された「大阪マルビル」のイメージ図(安藤忠雄建築研究所提供)

[所感]
「ため太郎シリーズ」の原点は産学連携で始まった「屋上緑化装置」でした。
開発当初から思えば、現在は自然環境や社会システムの未来に様々な「負の要因」が横たわり、将来への若干の憂いもありますが、近年の「都市緑化」へと進む大きな流れには「今までやってきた事が無駄ではなかった」と心の片隅で安堵しているのも事実です。































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