水耕栽培システム 噴霧式 ため太郎 AERO(エアロ)

独自の技術による 「植物根への強制酸素供給」 により 「早い成長と大きな収穫」 を可能にしました

 「ため太郎 シリーズ」は当サイトだけの独占販売商品です!  安心の代引き手数料無料♪  ご注文はこちら 

Top Page
■ 商品一覧 ■
水耕栽培装置 ため太郎シリーズ
line
国内初 噴霧式
AEROPONICS 方式
ため太郎 AERO
噴霧式 水耕栽培システム ため太郎 AERO(エアロ)
line
国内初
強制曝気方式採用
ドリップ式
ため太郎 Drip
水耕栽培システム ため太郎 Drip(ドリップ)
line
水気耕栽培装置
国内初
噴射式水耕栽培
ため太郎 JET
噴射式 水耕栽培キット ため太郎 JET(ジェット)
ため太郎 JET-6
噴射式 水耕栽培キット ため太郎 JET-6(ジェット-6)
line
ため太郎 PRO
水耕栽培セット ため太郎 PRO(プロ)
line
鑑賞用 飼育水槽
ため太郎サテライト
植物観賞用水耕栽培装置 ため太郎 サテライト
line
魚を飼育できる
ため太郎 Aqua
(受注停止中)
line
参考掲載 (非売品)
 ため太郎専用
   底面フィルター
line
ご質問にお答えします
[ため太郎 Q&A]
水耕栽培 ため太郎シリーズ Q&A
line
自作コーナー
水耕栽培器の自作
フロートの改造方法
メタハラ照明の自作
line
att組立式簡易温室
line
外部参考リンク集
line
ご注文
ご注文はこちら
特商法に基づく表示
line
お問い合わせはこちら
Java Applet & Script for after Microsoft IE4.xx
Since:05/01/1997
サイト内検索

国内初 噴霧式 AEROPONICS(エアロポニックス) 方式採用水耕栽培システム

屋上緑化 噴霧式水耕栽培システム「ため太郎 AERO(エアロ)」のタイトル AERO(エアロ)
加速した噴霧が衝突し合うことにより、容器内には「ミクロ単位」の培養液が充満し、熱帯雨林に匹敵する湿度100%の有酸素培養空間を実現しました。

揚水ポンプを宙空設置することにより 群を抜く静音・静粛性を実現!

低コスト・簡単設置で屋上緑化! 特別な工事は一切必要なし!

排水用ドレーンコックの採用で 屋内・屋外兼用


本装置は産学連携共同開発装置で、開発の発端は東京都が平成13年4月に条例改正した「屋上緑化計画(ヒートアイランド対策)」でした。過大な重量や管理面で多くの問題点がある「土耕栽培」に代わる次世代の栽培方法として、本装置はすでに15年間(平成28年4月現在)の栽培実績があり、欧米技術を上回る高い完成度を実現しました。今回の販売に至り寛大なご決定を頂いた関係諸氏にこの場を借りて心より謝意を表します。

10年連続(平成19年〜28年) 出荷台数 及び リピーター率 シリーズ中第一位
屋上緑化 噴霧式水耕栽培システム「ため太郎 AERO(エアロ)」
水耕栽培システム「ため太郎 AERO(エアロ)」

販売価格 24,000 (税込・送料別) 代引き手数料無料 
使用方法に関するユーザーサポートは無期限です ご注文はこちらからどうぞ



[ ため太郎 AERO(エアロ) 仕様 ]
本体サイズ 幅 42cm×奥行き 39cm×高さ 35cm (突起物を含む)
幅 48cm×奥行き 36cm×高さ 4cm (付属品:メンテナンス用抗菌加工済み撥水バット)
栽培設置重量 約 15kg (栽培植物は除く) ■本体天板耐荷重 約 80kg
有効養液量 約 12L (容器総容量 約 28L) 排水用ドレーンコックの操作で計量不要
標準栽培ベッド 付属ロックウール (3×3×3cm) を標準で 32個使用
ポンプ揚水量 最大 450L /時 (5段階調節機能付き) コード長 240cm
電源・消費電力 100V・50/60HZ 約 5W (電気代 約 100円/月)
屋上緑化面積 栽培植物の外方向への適切な誘引で本装置一台につき約3.3平米(一坪)以上
梱包セット内容 ■買った日からすぐに使えます。種(苗)と水だけご用意下さい。
加工済み本体容器(防滴フラップ×2)・噴霧ユニット(構成部品数 54個)・メンテナンス用抗菌加工済み撥水バット・栽培インナーポット(ハイドロカルチャー用2号鉢×8個)・大口径作業坑用キャップ(2個)・イタリア製揚水ポンプ・水位確認用フロート・フロート支持用ソケット・排水用ドレーンコック・培地用ロックウール(3×3×3cm 60個)・米国製水耕栽培用粉末肥料(120g)・取り扱い説明書・ポンプ保証書
(各部品は改良のため予告無しに変更する場合があります)


屋上緑化 噴霧式水耕栽培システム「ため太郎 AERO(エアロ)」噴霧ユニット(パイプ内構成部品数 54個)
噴霧ユニット(パイプ内構成部品数 54個)

本装置の噴霧方式は、容器内の最も高い位置に設置した噴霧ノズルから「加速した一次噴霧」を、無秩序に衝突させることにより、連鎖的に二次、三次と「噴霧粒子」を限りなく小さくする方法です。

この世界に先駆けた独自の方法(※注1)により、大きな騒音を伴う「エアー・コンプレッサー」や「高圧ポンプ」などの強力な圧力を一切必要とせず、容器内に「ミクロ単位」の培養液が充満し、熱帯雨林に匹敵する湿度100%の有酸素培養空間を実現しています。

(※注1)公開日(平成16年8月5日)大津公証役場確定日付付与済み

[ ため太郎 AERO(エアロ) ] の特徴と機能
従来の水気耕栽培装置は、エアーポンプが発生する酸素飽和状態の気泡で養液を植物根に供給しました。
しかし、この方法ですと根の培養空間(呼吸空間)が、根の乾燥防止のため気泡の届く高さに制限され、広いスペースを設けるには限界がありました。また、養液の供給手段にエアーポンプの気泡を使用しているため、培養空間(呼吸空間)への養液供給量にも限界がありました。

本装置は噴霧システムを採用することにより、従来不可能だった広い培養空間(呼吸空間)を可能にし、大量の養液を直接、植物根に強制噴霧します。
その結果、植物の成長速度・収穫量は通常の土耕栽培に比べ飛躍的に向上しました。


本装置内部では、土耕栽培では通常考えられないほどの「根の呼吸空間」が存在しています。
併せて、植物根に対して大量の「高濃度酸素含有養液」の強制的な供給が行われるため、成長速度や開花量・収穫高・耐病性が著しく向上します。水の腐敗による悪臭や根腐れの心配もありません。また、土特有の臭気や雑菌・怪しげな土中生物・植物病・根腐れから完全に解放されます。
通常のメンテナンスは夏場でも1週間に一度程度の養液補充だけなので、初心者の方でも安心して栽培ができます。(※栽培対象植物により条件は変わります)

技術 technology
[噴霧式 AEROPONICS(エアロポニックス)方式]を採用 (国内初)
「噴霧式 AEROPONICS(エアロポニックス)方式」は欧米の水耕栽培マニアの間ではすでに常識であり、国内でも規制緩和で多数の異業種企業が農業分野へ参入している現在、その多くの「植物工場」で採用されている非常に優れた最先端栽培システムです。本装置はこの技術を家庭用に凝縮・小型化しました。

独自開発の[水平対向 8連装噴霧ユニット]で天板からの液垂れ問題を解決 (国内初)
加速した噴霧が衝突し合うことにより、容器内には「ミクロ単位」の培養液が充満し、熱帯雨林に匹敵する湿度100%の有酸素培養空間を実現しました。
加えて、各インナーポットへの噴霧には、必ず複数の噴霧ノズルが関与する贅沢な設計です。万一、ひとつの噴霧ノズルが目詰まりしても他の噴霧ノズルがバックアップします。
「噴霧量調整」は各噴霧ノズルごとの微調整ができ、加えて揚水ポンプの5段階水量調整で一括して行うことも可能です。

根が培養空間に生え揃うまでの栽培初期(約10日〜20日間)は、インナーポットへの直接噴霧が必要なため、天板外枠からごく微量の「液垂れ」現象が起こる場合があります。屋外栽培の場合は問題ありませんが、屋内で使用される場合は付属の「抗菌加工済み撥水バット」を本装置の下に設置してください。「抗菌加工済み撥水バット」はメンテナンスの際、水を張ることにより「根が張り出した天板」を保守することもできます。

静音性 silence
揚水ポンプを噴霧ユニットに直結し宙空設置することにより容器振動音はゼロ (国内初)
揚水ポンプは静音性・耐久性に定評のある「イタリア製フィルター内蔵型ポンプ」を採用しています。
また、噴霧による養液供給方式採用により「養液の継続的な落下水滴音」を極限まで減らすことができました。根が培養空間に生え揃い本格的な[AEROPONIC(エアロポニック)栽培]が始まれば、噴霧量を下げることにより「養液の継続的な落下水滴音」は無くなります。

耐久性 endurance
揚水ポンプを噴霧ユニットに直結し宙空設置することにより容器底面のゴミの吸い上げはゼロ (国内初)
「フィルター内蔵型揚水ポンプ」を養液中に宙空設置することにより、噴霧ノズルの目詰まりの原因となる容器底面に溜まる微細ゴミの吸い上げが無くなり、耐久性及びメンテナンス性が向上しました。

分解掃除可能な噴霧ノズルの採用で長寿命
万一、噴霧ノズルが目詰まりした場合は噴霧ノズルの「ネジ式噴霧口」を取り外し、噴霧ノズル本体にホースで高圧の水道水を逆流させることで簡単に洗浄ができます。
噴霧ユニット後部中央には、揚水ポンプ接続状態でも噴霧ノズルの洗浄を可能にする「排水キャップ」が設置してあり、揚水ポンプへのゴミの逆流はありません。

経済性 economy
量産市販部品を流用加工することにより欧米同等品($500〜$600)の半額以下の低価格
成型金型に余計なコストを必要としないため低価格を実現しました。また、電気代は24時間連続稼動時でも月に100円程度です。

本装置一台で約3.3平米(一坪)以上の屋上緑化が可能
栽培植物の外方向への適切な誘引で本装置一台につき約3.3平米(一坪)以上の栽培面積が確保できます。

保守性 maintenance
夏季の屋外栽培では噴霧培養水の「気化熱効果」で培養水を自動的に冷却 (国内初)
「噴霧式 AEROPONICS(エアロポニックス)方式」採用により、通常の「貯水型水耕栽培装置」には無い「気化熱効果」が圧倒的に大きく、自動的に培養水温を 2〜4度程度 下げる効果があります。
したがって、極めて効率の良い「培養水冷却作用」により、夏季の炎天下の屋外でも優れた栽培効果が実証されています。

簡易密閉型天板を採用することにより通気性を保ちながら養液の無用な蒸散を防止
養液の無用な蒸散が無いため、通常のメンテナンスは夏場でも1週間に一度程度の養液補充だけなので、初心者の方でも安心して栽培ができます。(※栽培対象植物により条件は変わります)

水位設定は排水用ドレーンコック(ホース接続可能)と水位確認用フロートの併用で簡単
養液補充や換水は、排水用ドレーンコックと水位確認用フロートの併用で手を濡らさずに簡単にできます。
また、水位確認用フロートの採用で養液補充の時期をお知らせします。
排水用ドレーンコックを開放した状態で作業坑から注水を続ければ、天板を閉じたまま全換水もできます。

前方二ヶ所の大口径作業坑の設置で養液補充・換水(同時注排水) 等のメンテナンス作業が簡単
本装置設置場所の制約で背面の排水用ドレーンコックが使用できない場合でも、簡易型灯油ポンプを使用すれば水位を目認しながら換水(同時注排水)ができます。

「養液貯蔵容積」と「培養(呼吸)空間容積」との比率をひとつの容器内で最適化
「ため太郎 シリーズ」伝統の「オールインワン方式」を踏襲していますので移動やメンテナンスが簡単です。

高遮光性の容器を採用することにより藻の発生率が激減
「ため太郎 シリーズ」中、最も高い遮光性(ほぼ100%)を保持し、夏季・炎天下での「屋上緑化栽培」でも養液中の藻の発生を極限まで抑止できます。

冬季の培養水温の確保
冬季には市販の「観賞魚水槽用簡易ヒーター」が使えますので、寒冷地での養液凍結防止や植物根への温室効果も容易に得られます。この時は必ず「ヒーターケース」と「水温計」を併用してご使用ください。

柔軟性 flexibility
排水用ドレーンコックの採用で屋内・屋外兼用 (噴射式 [ため太郎 JET] に続き国内初
排水用ドレーンコックを開放状態にすることにより、雨のかかる屋外やスプリンクラーの設置してある温室等でも使用できます。本装置の天板は簡易密閉型を採用することにより通気性を保ちながら、落ち葉・ホコリ等の落下ゴミの混入はありません。屋外設置の場合は屋外専用の防水コンセントに接続し、大量に降雨があった後には肥料を適量補充してください。

多岐にわたる植物の栽培が可能
根菜類や地下茎植物以外なら栽培対象植物の種類を問いません。本装置の大きさと日照条件さえ適合すれば種子の発芽からトマトやメロンまで栽培可能です。

標準栽培ベッドにロックウールを採用
栽培ベッドには、通気性・保水性に定評のある「無菌ロックウール」を採用しているので「挿し芽・挿し木」などの高度な栽培方法も自由に行えます。

ご案内 advice
間歇(かんけつ)タイマーについて
本装置は24時間連続噴霧でも良好な栽培結果を得ることができますが、より本格的な「AEROPONICS(エアロポニックス)栽培」のためには市販の「間歇タイマー」をご用意ください。
噴霧間隔は「15分噴霧:15分停止/24時間繰り返し(夜間停止厳禁)」が最も適切で、本装置の機能を最大に生かすことができます。(※最長30分噴霧:30分停止) 根に対する「15分間の養液噴霧」で水分と肥料成分を供給し、「15分間の噴霧停止」で根に酸素呼吸を促します。

● 参考:本装置に適した1日に96回のon/off切り替えができるタイマーは下記の商品です。
■REVEX 24時間プログラムタイマー PT24  (リーベックス株式会社) 調査価格 1,200円前後
■スマイルキッズ 24時間タイマー ACT-100 (旭電機化成株式会社) 調査価格 1,200円前後

屋上緑化 水耕栽培システム タイマーPT24 屋上緑化 水耕栽培システム タイマーACT-100
PT24 ACT-100

これら商品の「モーターを用いた器具(揚水ポンプ)」の制御許容消費電力は400W以下です。1台用意すればコンセントを分岐する事により、理論上、本装置(消費電力 約 5W)80台まで一括管理できます。

■ ご注意:当方ではタイマーの販売は行っておりません。いずれの商品もホームセンターで入手可能です。
また、商品の品番で検索をすれば、ネット通販やネットオークションでも多数ヒットするようです。


屋上緑化 噴霧式水耕栽培システム「ため太郎 AERO(エアロ)」2
噴霧式水耕栽培システム「ため太郎 AERO(エアロ)」


 謹告:平成26年10月出荷分から「インナーポット」の色がブラウン(左)からグリーン(右)に変更されました。
 水耕栽培装置・インナーポットの変更

ため太郎 AERO(エアロ)のインナーポットには下記のロックウール加工が必要です
屋上緑化 水耕栽培システム 切り出し1
1.インナーポット1個に付き、付属のロックウール(3×3×3cm) を 「4ブロック」使用します。
屋上緑化 水耕栽培システム 切り出し2
2.ロックウールの中央にインナーポットの底面を添え、カッターナイフで底面の大きさに合わせて「角と側面」を円周に沿って順に切り取ります。

ロックウールは適度に伸縮しますので、あまり神経質に大きさや形を合わせる必要はありません。
屋上緑化 水耕栽培システム 切り出し3
3.作業後は、このような荒っぽい感じです。

インナーポットの底面には中央のロックウールを挿入し、切れ端は植物の移植後に、隙間を埋める際にほぐして使用します。
(大きい苗を移植する場合は中央のロックウールは使用しません)




4.下の写真2枚は、加工したロックウールをインナーポットに挿入した状態です。
屋上緑化 水耕栽培システム 切り出し4 屋上緑化 水耕栽培システム 切り出し5
[ ため太郎 AERO ] に付属のインナーポットは、市場流通量が最も多く汎用性の高い「ハイドロカルチャー2号鉢用インナーポット」です。サイズは口径 60mm・深さ 55mm (容量 約 88cc) 色はチャコールブラウンです。

■ インナーポットに関しての情報は「ため太郎 Q&A」の下記項目をご参照ください。
A-45 高さが2m位になる植物を栽培したいのですが付属のインナーポットは小さくありませんか?

■商品一覧■ -Top Page-[ため太郎 サテライト][ため太郎 PRO]噴霧式 [ため太郎 AERO]ドリップ式 [ため太郎 Drip]噴射式 [ため太郎 JET]噴射式 [ため太郎 JET-6][ため太郎 Aqua]質問コーナー [ため太郎 Q&A]外部参考リンク集[ため太郎専用 底面フィルター]自作コーナー [水耕栽培器の自作]自作コーナー [フロートの改造方法]自作コーナー [メタハラ照明の自作]組立式簡易温室特商法に基づく表示(個人情報について)ご注文はこちら

水耕栽培の疑問は「ため太郎 Q&A」をご覧下さい。水気耕栽培とエアロポニックス(AEROPONICS)の仕組みも解説しています。