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A-16 推奨土壌 ph 7.0〜7.5 の植物を栽培しようと思います。培養水もその ph にすべきでしょうか? |
水気耕栽培において「土壌 ph」と「培養水 ph」はまったく別物です。日本国内の水道水は概ね ph7 (中性)前後であり、水気耕栽培には非常に恵まれており、水道水で栽培するのが基本です。「土壌 ph」にあまり神経質になる必要はありません。
[追記]
ナスやピーマンなどのように「酸性を嫌う」植物を栽培する場合には、培養水に「苛性ソーダ」や「苛性カリ」を添加する方法もありますが、ph管理に専門知識と忍耐が必要になり、また、薬品の保管等を含め一般家庭では予期せぬ危険性が供なう恐れがありますのでお薦めはできません。
「酸性を嫌う」または、「アルカリ性を嫌う」植物を栽培する場合、こまめな換水を行えば培養水は中性(ph 7.0)を保ち続けることができます。
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水耕栽培の疑問は「ため太郎 Q&A」をご覧下さい。水気耕栽培とエアロポニックス(AEROPONICS)の仕組みも解説しています。
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