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A-14 植え込みカゴの培地表面が乾きます。何か作業法に問題があるのでしょうか? |
植え込みカゴの培地表面が乾いた時、天板の手前の作業坑に指をかけて少し持ち上げ、裏側をのぞいて見てください。この時、培地表面が乾いたスペースの底面からも培養水がしたたり落ちていれば問題はありません。エアーレーションの気泡により、十分に培養水が培地に届いています。
すでに根が培養水中に届いていれば、培養水を「培地の表面が湿るまで」浸透させることはそんなに重要ではありません。
もしもご心配でしたらもうしばらく 「乾いた培地の上から水をかけながら培養水をmaxレベルより上に維持する」作業を繰り返し、根の成長を十分促してください。
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水耕栽培の疑問は「ため太郎 Q&A」をご覧下さい。水気耕栽培とエアロポニックス(AEROPONICS)の仕組みも解説しています。
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