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A-05 ゴーヤなどの大きな果実でも栽培可能ですか? |
ゴーヤやトマトのような大きな実がなり重くなる植物でも、安定した支柱か園芸用フェンスを「ため太郎」の周囲に用意し、植物の重量を支える準備をしてから日照条件の良い所に設置すれば可能です。
ただし「排水用ドレーンコック」を装備した「屋内・屋外兼用機種」以外は、直接水がかかる場所の設置は避けてください。
本装置は理論上、プランターの容量に見合う大きさの根を持つ植物なら栽培可能ですが、天板にかかる重量には限界があります。大きな植物には必ず、安定した支柱か園芸用フェンスの横方向の棒に「ぶらさげる」ような感じで複数箇所、枝止めを行って重量を支えてください。
[追記]
A-34 栽培植物が大きく成長して倒れてきます。どのように支えたら良いのですか? に簡単な「誘引枠」(下記画像)の製作方法を記載していますのでご参考にしてください。
(お知らせ:白色プランターは販売を終了いたしました)

■ 以下 [ため太郎 AERO] 限定回答
なお「ため太郎 AERO」の天板強度は加工前の耐荷重が約80kg あり、加工後においても「強度的な問題」はありません。
[追記:質問]
「ため太郎 AERO」で大玉トマトを栽培する予定ですが、一緒に他の野菜、たとえばミニトマト、レタスなどを同時に栽培できるでしょうか。
[追記:回答]
異種の同時栽培は可能ですが、天板上のスペースには限りがあるのでその範囲内でという事になります。
また、2mを超える大玉トマトなどは根がかなりの容量になるので、1〜2株程度の栽培がお奨めです。
ミニトマトなら適切な誘引を行えば、3〜4株程度の栽培が可能です。
葉物のレタスなどは、成長時の天板上のスペースを確保して栽培する必要があります。
ご注意:天板上に未使用の「インナーポット」がある場合は、養液の無用な蒸散を防ぐためと、直射日光による、養液中の「藻」の発生を防ぐため、必ずダミーのロックウールを詰めてください。
[関連項目]
A-35 「ため太郎 JET」のペール内で、根が伸び過ぎて水中ポンプのフィルター部分に吸い込まれています。
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水耕栽培の疑問は「ため太郎 Q&A」をご覧下さい。水気耕栽培とエアロポニックス(AEROPONICS)の仕組みも解説しています。
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