水耕栽培装置 ため太郎シリーズ
Q&A [A-02]
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A-02
肥料を与える間隔はどれぐらいでしょうか?
肥料の添加間隔は通常2週間に一度です。しかし、栽培対象植物や栽培環境で状況は大きく変わりますので適宜、調整してください。
定まったセオリーはありません。
肥料の添加は本来、栽培対象植物の様子を見ながら行うのが基本です。
「様子を見ながら」とは、植物はいきなり枯れるのではなく、枯れる前には必ず成長が止まったり、生気が無くなってきます。長期(数日)の見逃しさえ無ければ、萎れ始めてから対処しても遅くはありません。
「ため太郎」のように24時間強制的に養分補給が行われる環境下では、植物は驚くほどの抵抗力と回復力を保ちます。
例えば小型の観葉植物や東洋ランの種類なら、一般的には1ヶ月に一度で十分です。また果実を実らせるような植物なら、様子を見ながら期間は短め(5日〜7日に一度ぐらい)に少量を追肥します。
本装置の構造上、一度添加した肥料は植物が吸収した量以外は永久にプランター内に残存するので、希釈濃度は「本装置有効培養水量」に対して通常の半分以下(2〜5割程度)で十分です。
くれぐれも肥料過多にはご注意ください。
■特記事項■
上記の施肥量で思うような栽培効果が出ない場合は、「自己責任」の上で施肥量を増やしてください。
極論を申し上げれば、「肥料焼けを起こす一歩手前」の施肥量がベストです。
<参考ページ>
[追記]
■「減少した培養液」に対して「正確な濃度(希釈倍数)で肥料を添加」する方法
大きめのペットボトル(2〜3.5L)で、あらかじめご使用の肥料の希釈倍数に合った〜通常の半分以下(2〜5割程度)培養液を作り、随時必要量を添加します。
■天板を外さずに全換水する方法
「ため太郎・ため太郎 PRO」では、市販の「手動式灯油ポンプ」を使い、培養液を全排水します。
「手動式灯油ポンプ」は「100円ショップ」でも入手可能です。
また、ドレーンコック装着の「ため太郎 JET・JET-6・AERO」では、取り扱い説明書の「養液の換水方法」に従って行えば、手を濡らすこと無く全換水ができます。
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をご覧下さい。水気耕栽培とエアロポニックス(AEROPONICS)の仕組みも解説しています。