「ため太郎」の栽培写真

「ため太郎」シリーズは水気耕栽培方式を採用し、植物の成長速度や収穫量が通常の土耕栽培の1.5倍から3倍以上あり、耐病性も著しく向上します。
■ ハーブの室内キッチンガーデニング
■ 春菊のキッチン自家菜園
■ 青じその無農薬栽培
一覧表:「水耕栽培」の「土耕栽培」に対する優位性

謹告:過去の栽培写真の装置は「ポンプ固定具」に「角型ホルダ」を使用していますが、現在の販売商品には柔軟性が高く、ポンプを隠すことができる「クリップ型」に変更されています。

水耕栽培 観葉-1
水耕栽培セット「ため太郎」の栽培例(1)
水耕栽培 観葉-2
水耕栽培セット「ため太郎」の栽培例(2)
30日後 ⇒

水耕栽培 観葉-3
水耕栽培セット「ため太郎」の栽培例


ハーブの室内キッチンガーデニング

(お知らせ:白色プランターは販売を終了いたしました)
栽培環境: (冬季・日照は南向きの出窓においてカーテンレース越しの木漏れ日)
水耕栽培 ハーブの栽培例1
前列左から
スペアミント/ローズマリー/ダイヤーズカモミール/
後列左から
イタリアンパセリ/スイートバジル
水耕栽培 ハーブの栽培例2
土株ポットの苗を植替え後、7日間で一気に発根しました。元気が良い成長は耕栽培の特徴です。


春菊のキッチン自家菜園

発芽システムの解説を兼ねてテスト栽培しました。間引きは一切行わず放置状態で栽培しました。液肥添加は2週間に一度のペースで緩やかに行いました。

実は、同時期に土耕環境(畑)にも同じ種を蒔き、水気耕栽培との比較を試みたのですが、栽培結果の差があまりにも大き過ぎ、土作りに問題があったと判断し土耕写真の掲載は見送りました。
なお、培養床は十分に水を含ませた「鑑賞魚フィルター用グラスウール (約 2cm 厚)」を使用しています。

種子からの栽培方法は「ため太郎 Q&A」 ⇒[ A-10 種からの育成方法を教えてください ] に使用グラスウールの商品名を含め、詳細を記載していますのでご参考にしてください。
水耕栽培 春菊-1
水耕栽培@ 2日後
水耕栽培 春菊-2
水耕栽培A 5日後
水耕栽培 春菊-3
水耕栽培B 14日後
水耕栽培 春菊-4
水耕栽培C 14日後の発根状態


青じその無農薬栽培

土耕栽培では土からの虫が付きやすく、敬遠されがちな「しそ」も簡単に栽培できます。もちろん無農薬栽培です。例によって間引きは一切行わず放置栽培です。液肥添加は2週間に一度のペースで緩やかに行いました。

写真 @ と A の水位計の位置が入れ替わっているのは、双葉が日照方向に著しく傾いたので天板を反転させたからです。また、日照条件の異なる場所での「複数台栽培」の場合は、天板だけの定期的な入れ替えも容易に行えます。水耕プランターならではの小ワザです。

放置栽培は収穫後に現れたシタバが日光に当たると、次々と成長してくるので長期間収穫が楽しめます。
水耕栽培 青じそ-1
水耕栽培@ 2日後
水耕栽培 青じそ-2
水耕栽培A 5日後
水耕栽培 青じそ-3
水耕栽培B 7日後
水耕栽培 青じそ-4
水耕栽培C 14日後
特別に大きくするのが目的では無かったのですが、成人女性の手よりも大きくなりました。厚さや味は普通の葉と同じですので「手巻きずし」にでもいかがですか?
水耕栽培 青じそ-5
水耕栽培の青じそ

栽培効果一覧表〜水耕栽培」の「土耕栽培」に対する優位性
深い専門知識や長年の栽培経験を持たない「趣味のガーデニング初心者」にとって、水気耕栽培装置は強力な「家庭菜園支援装置」になります。下記におおよその目安を表記載いたします。
栽培方法 栽培効果 栽培装置
土耕栽培 通常の「土植えプランター」
水耕栽培 ★★ [ハイドロカルチャー]・[セラミス]等
水気耕栽培 ★★★ [ため太郎]     7,500円(税込)
[ため太郎 PRO] 8,000円(税込)
強制曝気(ばっき)方式 ★★★★ [ため太郎 Drip] 12,000円(税込)
噴射式AEROPONICS方式
(タイマー接続なし)
★★★★ [ため太郎 JET]   15,000円(税込)
[ため太郎 JET-6] 15,000円(税込)
噴射式AEROPONICS方式
(タイマー接続あり)
★★★★☆
噴霧式AEROPONICS方式
(タイマー接続なし)
★★★★★★ [ため太郎 AERO] 24,000円(税込)
平成19年・20年・21年度 三年連続 出荷台数 及び リピーター率 シリーズ中第一位
噴霧式AEROPONICS方式
(タイマー接続あり)
★★★★★★☆☆
タイマーについては「ため太郎 AERO」内の「ご案内」をご参照ください
ご注意:本表記は「土耕栽培」を否定するものではありません。
上記は視認性の良いグラフ形式で「概念的表記」をしておりますが、栽培植物によっては「プロの生産農家が行う土耕栽培」が、最も良い栽培結果をもたらす場合もあります。それは、代々伝えられた長年の経験をもとに、年間を通じ、生業(なりわい)として手間と時間のかかる作業を根気よく続けておられるからです。
我々の日常生活を根底から支えている生産農家のご努力には、あらためて心より敬意を表します。





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※ 「ため太郎」シリーズのご不明な点、詳細はこちらをご参照ください